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桑名市源十郎新田事案 汚染土壌浄化技術として原位置熱脱着法(テラサーモ工法)が採用 パイロット試験開始

桑名市源十郎新田事案の後期対策工事の一つにVOC等対策があり、「熱処理方式」が対策の実現性、効果、経済性の観点から、最も適切であると整理されました。

その実際の工法に原位置熱脱着法(テラサーモ工法)が採用され、私共株式会社テラサーモジアが担当し、パイロット事件を開始いたしました。





桑名市源十郎新田事案とは

 平成19年9月に員弁川・藤川合流点付近の旧産業廃棄物最終処分場近傍の河川敷から油の滲出が確認され、その後、当該箇所の地中から回収した油に揮発性有機化合物(VOC)、ポリ塩化ビフェニル(PCB)が含まれていることが平成22年10月に判明しました。



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